40代後半/男性|営業部長
着用シーン:日常業務・会食
購入日:2024年3月

Q・長時間着ていると肩と腰が重くなる

 ・きちんとした場では楽なスーツが選べなかった

 ・「年齢的に仕方ない疲れ」だと思っていた

A・「正直、スーツは疲れて当たり前だと思っていました。でもこれは一日着ていてもラクで、それなのにだらしなく見えない。そこが今までと一番違います。」

店で行ったこと(Process)

  1. 会食時の座り姿勢まで想定してパターン設計
  2. 姿勢と重心バランスを確認し、前後のゆとり配分を調整
  3. 肩周りの可動域を広げる補正を採用

40代前半/男性|メーカー営業
着用シーン:外回り
購入日:2023年11月

Q・腕を動かすたびに背中が引っ張られる

・外回り後半になるとスーツが苦痛

・スーツは「我慢して着るもの」だと思っていた

A・「ずっと感じていた窮屈さは、仕方ないものだと思っていました。でも実は我慢しなくてよかったんだと分かって、スーツに対する考え方が変わりました。」

店で行ったこと(Process)

  1. 肩甲骨周りの動きをチェック
  2. 背中幅と袖付け角度を営業動作に合わせて調整
  3. 軽さと耐久性を両立する生地を提案

40代後半/男性|士業
着用シーン:来客対応・事務所内業務
購入日:2024年1月

Q・オーダー経験はあるが違いが分からなかった

 ・補正されても「なぜか」は説明されてこなかった

 ・見た目は整っているが、納得感がなかった

A・「今までも補正はされてきましたが、理由が分からずモヤっとしていました。ここでは“なぜそうするのか”を説明してもらえて、初めて納得して着られています。」

店で行ったこと(Process)

  1. 骨格と筋肉の付き方を説明しながら採寸
  2. 各補正の理由と効果を言語化
  3. 来客時の第一印象を意識した立ち姿重視の設計

40代前半/男性|技術職
着用シーン:社外打ち合わせ
購入日:2023年9月

Q・体型のせいでスーツが合わないと諦めていた

 ・既製品はどこか必ず無理が出る

 ・「直しきれない」と言われた経験がある

A・「体型だから仕方ないと言われることが多く、半ば諦めていました。でも原因を整理して、どう直すかまで考えてくれて、ちゃんと解決できるんだと安心しました。」

店で行ったこと(Process)

  1. 体型特徴を細分化して原因を整理
  2. 既製基準ではなく、ゼロから補正方針を設計
  3. 打ち合わせ時の座り・立ち動作を考慮

40代後半/男性|営業職
着用シーン:通常業務
購入日:2023年12月

Q・オーダー価格の理由が分からなかった

 ・高い=良い、という曖昧な判断しかできなかった

 ・費用対効果に納得できていなかった

A・「オーダースーツは高い理由が分からないまま買っていましたが、ここでは何に対してお金を払っているのかが明確でした。だから納得して選べました。」

店で行ったこと(Process)

  1. 価格に含まれる工程・技術をすべて説明
  2. どこにコストがかかっているかを可視化
  3. 業務頻度に合わせた耐久設計を提案

50代前半/男性|自営業
着用シーン:商談・会食
購入日:2024年2月

Q・年齢的に体型変化を感じていた

 ・高級すぎる提案には抵抗があった

 ・価格と内容のバランスを重視したかった

A・「正直、最初は価格が気になりました。でも内容を聞いて着てみると、この仕上がりなら無理のない金額だと感じられて、安心して決められました。」

店で行ったこと(Process)

  1. 必要な補正と不要な要素を整理
  2. 使用頻度を踏まえた現実的な仕様提案
  3. 「やりすぎない」設計で納得感を重視

40代後半/男性|会社役員
着用シーン:親族式典
購入日:2023年10月

Q・式典ごとに何を着るべきか迷う

 ・フォーマルの正解が分からない

 ・信頼して任せられる店がなかった

A・「式典のたびに服装で悩んでいましたが、ここなら状況を分かったうえで提案してくれる。次も迷わず相談しようと思えました。」

店で行ったこと(Process)

  1. 式典の種類と立場をヒアリング
  2. フォーマルルールと個人差を両立
  3. 次回以降も基準になる一着を設計

40代後半/男性|士業
着用シーン:仕事全般
購入日:2024年5月

Q・「かっこよさ」を求めることに違和感

 ・自分に合っている基準が分からなかった

 ・スーツ選びが感覚的だった

A・「派手にかっこよくなることには違和感がありました。ここは流行よりも、自分にとって正しいスーツを作ってくれる。その基準を持てたのが一番の収穫です。」

店で行ったこと(Process)

  1. 職業・役割から求められる印象を整理
  2. 流行ではなく「正しさ」を軸に設計
  3. 長期的に使える基準作りを重視